子育て施設

子育て環境

市内には、幼稚園が10箇所(公立:8箇所、私立:2箇所)、保育園が8箇所(公立:5箇所、私立:3箇所)、私立認定こども園が4箇所、小規模保育施設が4箇所あり、各幼稚園では延長保育を実施しています。また、市内全ての小学校に放課後児童クラブが設置されています。

子育てひろば

乳幼児とその保護者が気軽に集い、語り合い、交流する場を設け、育児相談や子育て情報を交換できる場を提供します。

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ファミリーサポートセンター

子育てを手伝ってほしい人と子育てを応援したい人をマッチングします。

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病児保育

お子さんが風邪や胃腸炎などで保育園等を利用できない時、仕事を休めない保護者に代わって病児保育室の看護師・保育士がお子さんの体調を見守ります。

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子育て支援

白河っ子すくすく赤ちゃんクーポン券

0歳から1歳の赤ちゃんを育てる保護者の経済的な負担を軽減するため、乳幼児用ミルクやオムツなどの購入に使用できるクーポン券を支給します。

30,000円(2,500円×12枚)/年

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18歳までの医療費無料

0歳から18歳(18歳になった後の最初の3月31日まで)の子どもは、原則医療費が無料です。

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白河っ子応援センター

妊娠期から子育て期にわたるまで専門職員を配置し、切れ目ない支援を行います。
子どもたちが、持っている力を十分に発揮できるように、義務教育が終了するまでの間、各種子育て支援策を講じて白河っ子を応援します!

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子育て応援サイト「ぽっかぽか」

子育て支援情報や乳幼児健診・予防接種のお知らせなどのほか、公共施設、医療機関等のマップ情報など子育てに役立つ情報などを提供しています。

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特定不妊治療費助成事業【上乗せ補助】

特定不妊治療(保険診療の適用とならない体外受精・顕微授精)及び男性不妊治療を行った場合、治療費の一部を助成します。

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妊産婦の医療費助成

妊産婦(妊娠4か月の属する月から分娩した日の属する月の翌月末まで)の通院、入院などの医療費の一部負担金、入院時の食事代を助成します。

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多子世帯の保育料軽減

18歳未満の子どもが2人以上いる世帯について、保育施設及び幼稚園に係る第2子の保育料は半額になります。さらに第3子以降の保育料は無料です。

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多子世帯の給食費軽減

18歳以下の兄弟姉妹のうち、義務教育を受けている第3子以降の児童生徒を対象に、学校給食費を全額助成します。

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子どもの国民健康保険税の負担軽減

子ども(18歳以下)に係る国民健康保険税均等割を全額免除します。

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教育環境

小・中学校

市内には小学校が15校、中学校が8校あり、それぞれが地域の特色を生かし、子どもたちを温かく大切に見守り育てていく教育環境が整っています。

高校・高等教育機関

市内には4つの県立高校(全日制:3校、定時制:1校)と3つの専修学校があります。 

■県立高校:4校
■専修学校:看護系2校、介護系1校

学力の向上に向けた施策

読書力を基盤とした学力向上に取り組んでいます。
学習の定着をはかるための学力調査や学力向上の基盤となるよりよい学級づくり、学校生活における意欲と充実感を高めるため、QUテスト(楽しい学校生活を送るためのアンケート)を実施しています。
脳と身体を育てるためのトレーニングとして、コオーディネーショントレーニングを行っています。

読書環境の充実と学校図書館の活用

学校図書館の蔵書の整備を進めるとともに全ての小中学校に本の専門家である学校司書を配置し、物語や学習に関連する図書の読み聞かせ、調べ学習での個別の支援、様々な本の紹介を行うなど読書環境の充実に取組んでいます。

白河の歴史文化再発見事業

小峰城等の史跡や中山義秀記念文学館の見学、松平定信公の業績などの学習を通して、白河の歴史や文化についての知識を深めながら郷土に対する愛着や誇りを醸成に取組んでいます。

奨学金制度

経済的な理由により修学が困難と認められる学生及び生徒に対して奨学金を貸与します。
また、大学及び専修学校(専門課程で就業年限2年以上)に入学する学生の保護者で必要が認められる方に対して入学一時金を貸与します。

(1)奨学資金(無利息)
高等学校・高等専門学校:月額30,000円以内
専修学校:月額40,000円以内
大学:50,000円以内
※本市に定住し就労するなど、一定の要件を満たしている場合に奨学資金返還の一部を免除する制度があります。

(2)入学一時金(無利息)
医師・歯科医師課程:100万円以内
上記以外:70万円以内

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奨学金の返還一部免除制度

大学または専修学校へ進学する際に白河市奨学資金の貸与を受けた方で、卒業後に本市に定住、就労するなど、一定の要件を満たしている場合に、奨学資金の返還の一部を免除します。

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